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さわだ行政書士事務所, 不動産

土地の賃料相場のカラクリにご用心|公租公課倍率法により「公租公課証明書」で固定資産税相当額を調べれば、賃料相場を知ることができます。定期的に賃料を相場と比べて見直さないと、損をする場合があります。

さわだ行政書士事務所, 相続・遺言

行方不明者がいるからと相続を諦めるのは、まだ早い!

確かに、兄弟や姉妹の相続人のうち、一人でも行方不明がいれば、遺産分割協議ができません。つまり相続手続きはできません。

特に遺産に不動産(土地・家屋)があれば、相続による所有 ...

さわだ行政書士事務所, 戸籍・住民票

戸籍とは存在し続けるもの

戸籍の基本的なルールとしては、

生れたときに、親の戸籍に入る
婚姻すれば、新しい戸籍が編製される(原則)
死亡すれば、戸籍から除籍される

ポイントは、戸籍からは除籍されるだけで、そ ...

さわだ行政書士事務所, 戸籍・住民票

戸籍の附票をご存じですか?

戸籍については、よくご存じだと思いますが、その”附票”って、あまり聞き馴染みのない言葉ですよね。

「これって、一体なんなの?知らないよ」という方も多いと思います。

”戸籍の附票”とは、 ...

さわだ行政書士事務所, 結婚・離婚

「私たち入籍しました!」は意味を間違っている!?

もちろん、日常会話で使用するのは問題ありません。慣用として普段から使いますし、「ああ、二人は結婚したんだな」と分かりますから。

でも、法令の面からみれば、結婚の報告で「入籍し ...

さわだ行政書士事務所, 相続・遺言

なるべく若いうちに”賢い”遺言書を

遺言書を確実なものとするためには、「公正証書遺言」で作られる方が多いです。

これは、できれば若いうちに作っておくことが望ましいと思います。

なぜなら次の理由があるからです。

相続・遺言

他人の抵当権は負担でしかない

親が死亡するなどで相続が発生した場合に不動産があれば、親から子へ、子から孫へという所有権の移転が順当となります。しかしその不動産に抵当権などの負担が付いていれば、相続することで負担まで負うことになります。こ ...

家族

令和2年4月1日から改正民法が施行特別養子縁組の対象年齢が15歳未満に

特別養子縁組とは、血縁関係にない親子の間で、戸籍の上において実の子どもとして入籍させる制度です。これには家庭裁判所の審判が必要なのですが、これまでは原則6歳(6歳ま ...

法人設立

所得税が未納付だった背景は?

お笑い芸人の徳井義実氏(チュートリアル)について、法人である個人事務所が数年にわたり税務署に対し無申告を続けていたことが発覚し、自身が芸能活動を自粛する事態となりました。

住民税も未納付のはず

報 ...

相続・遺言

遺言書は必ずしも万能ではない

遺言書は、何度でも書き換えることができます。これが認められているからこそ、常に遺言者の意思が反映される状況が維持できると言えます。

でも逆に言えば、遺言書により受益を受ける者(相続人や受遺者)に ...