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お子さんへのプレゼントと言えば、やっぱり図書カード!?

贈り物(送りもの)には図書カード

8月になりました。

お盆になれば帰省され、甥っ子、姪っ子にお小遣いをあげる、なんてこともありますね。

そんなときに喜ばれるのが、図書カードNEXTです。

さわだ書店でも図書カードは、年末と夏休みによく売れます。

しかし、手渡しが出来ればいいのですが、用事などで会えない時などは、送る方法も考えますよね。

現金を送るには現金書留である必要がありますが、プレゼント感はないので、やっぱり図書カードなどの金券は最適です。

金券を送る方法

金券は、郵便なら送れます。

一方、有価証券を送ることが出来ない宅急便(宅配便)では、送ることできませんので、ご注意ください。

金券なら、82円の普通郵便で送ることもできます。

でも、補償がないですよね。しかも郵便受けに投函して終わりですから、確実に届いたのか不安でもあります。

そんなときは、簡易書留扱いにして送ります。

普通に封筒に図書カードを入れて封印し、郵便局に持って行って、「簡易書留でお願いします」と言えば送れます。

簡易書留の場合、届いたという通知(連絡)はありませんが、届いたかどうかは、追跡調査できます。

しかも万が一の場合は、金額に応じて最大で5万円まで補償を受けることもできます。

安心ですね。

でも私の場合、郵便局まで事務所から遠いので、「レターパック」をよく使います。

郵便ポストに投函すれば、日本郵便のインターネットのサイトから追跡調査をすることができるので、便利です。

ただし、2種類あるレターパックは、ライト(青)は郵便受け投函にて配達完了、レターパックプラス(赤)は、受け取り確認(手渡し)が行われますが、どちらも万が一の場合の補償はありません。

高額なものを送る時は簡易書留(最大5万円まで補償)もしくは一般書留(最大10万円まで補償)、ゆうパック(最大50万円まで補償)を利用したいですね。

皆が集まる「お盆」です。

何を贈ろうか迷ったときは、やっぱり図書カード。

子どもさんの喜ぶ顔が見えますね。

お盆といえば

今年の亀岡の花火大会は、8月11日です。まさにお盆の直前!

hanabi.walkerplus.com

これまでは毎年8月の6日か7日だったのですが、今年から毎年海の日になったそうです。

早い目に帰省されて、皆さんで迎えるお盆って、いいですよね。

そんなときには、親戚のお子様には「図書カードで好きな本を買ってね」じゃないですか?

う~ん、なんてスマートなんでしょう!

でも、今の子は本音のところ、現金かもしれないですね。

ちょっと寂しいですけど。