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社会福祉都市への夜明け 亀岡市の高齢者行政の施策に期待します!

2019年7月21日

亀岡市が取り組む高齢者行政

9月12日(月)の午後1時30分から、亀岡市社会福祉協議会が主催する高齢者福祉の分科会に参加してきました。

亀岡市役所の市民ホールで行われたのですが、多くの参加者のほか、スタッフや関係機関からの来賓などで、会場は満員でした。

日本は超高齢社会になっているので、これからの社会保障制度を考えていくことは、どこの地域でも急務になっています。

もはや、国による主導、税金による地方自治体まかせでは、到底まかなえるものではありません。

財源にしても限りがありますから、このままでは制度が破綻してしまいます。

日本の社会保障制度を維持するためには民間企業はもちろん、市民の理解と協力を得て、国民総出で取り組まなければなりません。

また、市民の善意によるボランティア頼みでも、制度は安定しません。

そのバランスというか、「舵取り」が大事だと思うのですが、これが難しいんですよね。

亀岡市では、高齢者をはじめとする、いわゆる社会弱者とされる方たちへの支援と、共生への取り組みに向けた挑戦が、亀岡市社会福祉協議会を中心に、官民一体となって始まろうとしています。

今回の分科会では、参加者のなかで、それぞれの「気づき」を認識することが目的だったのかなと思いました。

「人のために何かしたい」という思いは、「誰かに手助けしてほしい」というニーズと、うまくマッチングするから意味があるのであって、そこにズレがあれば、単なるおせっかいですよね。

分科会で分かったことは、人のため、社会のために役に立ちたいと思う人は多いけれど、その意欲と力をどのように発揮したらいいのか、よく分からない人が多いということです。

この思いは私にもあります。だから、参加しました。

舵取り役さえいれば、そして成果が見えてくれば、市民の多くの賛同を得て、画期的なモデルケースになる可能性もあるのかなと期待できるものでした。

本格的な議論と検討は、これからです。

亀岡市が全国に誇れる社会福祉都市となれるのか、注目しています。

そして私も、微力ながら協力していきたいと思っています。

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